2016年09月06日

「議員定数削減」は、国民のため?

「身を切る改革」などと称して、議員定数の削減を訴えている人たちがいる。
しかし、よく考えてみれば、国民の代表が削減されるという事は国民にとって民意が反映しにくくなるという事でマイナスのはずである。
 しかし、この「議員定数削減」は人気?がある様だ。
 そもそも、政治家がまともなことをしていない、いてもいなくてもいいという意識の反映であるのではないか。
議員が本来の仕事を果たしているならば、「減らせ」という話は無くなるはずである。
 だから、政治家自らが「身を切る・・・」と称しているのは全くもって無責任な発言であり、自らの仕事を放棄し、さらには自らを否定していることになるのではないか。
 逆にこれは、「国会に民意は反映しません」という事であり、「身」を切られるのは、私たちの「民意」ではないのか!!
 さらにいうならば、本当に国会議員が身を削りたいというのなら、そもそもからおかしい「政党助成金」を辞めるべきではないのか!!
 それぞれの状況もありいちがいに比較はできない部分もあるが各国の議員数の表を貼ります。
 特にアメリカは、州議会のウェイトが大きいため国会議員は少ないというだそうです。
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posted by まだこれ at 08:17| Comment(0) | 国会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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