2017年01月31日

更にエスカレートしている。

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2012年12月27日号の中日新聞。
解散総選挙で圧勝したあとの組閣をみての記事です。
この時に書かれている
「福島圧殺」
「逆戻り」
「改憲」
「ネトウヨ」
「国防軍オタク」
「極右はしゃぎすぎ」
「厚化粧」
「学力低下」
これら、全て実際その通りであることは誰もが疑いはないが、さらに問題なのは、現内閣は、それがより一層進んでいることだ。
ラベル:安倍内閣
posted by まだこれ at 08:47| Comment(0) | 国会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

ポツダム宣言 現代語訳

資料 ポツダム宣言
 1.アメリカ、中華民国、イギリス三国首脳は、各国民を代表して協議の上、日本に対し、この戦争を終結する機会を与えることで意見が一致した。
 2.連合国の陸・海・空軍は、日本国に対し最後的打撃を加える体制を整えた。日本が抵抗を終止するまで戦争を遂行するせべての連合国の決意に支持されている。
 3.ドイツの無益な抵抗の結果は日本国国民にとっての明白な先例である。現在日本に加えられようとしている力は、ドイツに加えられた力より強大であり、その軍事力の使用は日本軍の完全な壊滅と、必然的な日本国土の完全な破壊を意味している。
 4.日本は、軍国主義によって統御を続ける、理性による経路を踏むべきかを決意すべき時期に来ている。
 5.我等の条件は以下の通りである。これらの条件から離脱することはできず、またこれに代わる条件は存在しない。吾々は致遠を見つめることはできない。
 6.日本国国民を欺瞞シ、世界征服の挙に出るという過誤を犯させた権力及び勢力は永久に除去されなければならない。
 7.新秩序が建設され、日本国の戦争遂行能力が破砕された確証のあるまで占領する。
 8.カイロ宣言の条項は履行されるべきであり、日本国の主権は本州、北海道、九州及び四国並びに我等が決定する諸小島に局限される。
 9.日本国軍隊は完全に武装を解除された後、各自の家庭に復帰し、平和的かつ生産的な生活を営む機会が与えられる。
 10.我等は日本人を奴隷化したり、滅亡させる意図はないが、我等の捕虜を虐待した者を含む一切の戦争犯罪人に対しては厳重な処罰を加える。日本国政府は民主主義的傾向の復活強化に対する一切の障害を除去し、言論、宗教及び思想の自由、基本的人権の尊重は確立されなければならない。
 11.日本はその経済・産業を維持することを許される。ただし、再軍備につながる産業はこの限ではない。経済維持のための原料の入手は許可される。日本国は将来、世界貿易への参加を許される。
 12.前記の諸目的が達成され、日本国国民の自由な意思により、平和的で責任ある政府が樹立されれば、連合国の占領軍は直ちに撤収する。
 13.我等は、日本国政府が直ちに全ての日本国軍隊の無条件降伏を宣言し、その行動における誠意を適当かつ充分に保障することを要求する。これら以外の日本国の選択は迅速かつ完全な壊滅があるだけである。
posted by まだこれ at 18:58| Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

改憲論について その@

辻村みよ子著 「比較のなかの改憲論」を読んで。その@

◆憲法改正の手続きは厳しすぎるか?
 議員数の2/3は厳しいから、日本は改憲していない。
 他の国では何十回も改憲している・・・・

しかし、ドイツ(59回)、フランス(24回)、イタリア(15回)も改憲をしているが、ドイツでは、東西統一、NATOに関すること、EU統合等の大きな要因があった。
同時に見なくてはならいのは、これらの国には、憲法の基本的な条項については改正してはならないと「改正限界」を示しているという点である。
また、変更の厳しさからいえば、スイス・アメリカが厳しいとされている。
決して日本だけが厳しいわけではない。

posted by まだこれ at 21:02| Comment(0) | 憲法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

65歳以上の就職率

65歳以上の就職率において日本は欧米諸国より高い。903-4.jpg
日本は、異常に高いことがわかる。同時にその70%以上が非正規で働いているという状況である。
 安倍首相がいうように「一億総活躍」と言われるが、歳をとってからも働かなければいけないような実態そのものが問題なのではないのではなか。
ラベル:メモ書き
posted by まだこれ at 16:15| Comment(0) | 労働 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

安保法 抑止力に疑問

「安保法 抑止力に疑問」(9/23中日)という記事が出ていた。
昨年9/19の強行採決前後一年間の北朝鮮や中国の動きを見ると、明らかに強行採決後に増加しているとしている。
北朝鮮の核実験0→2 弾道ミサイル発射2→21
中国の尖閣諸島周辺での領海侵入97→112
自衛隊機緊急発進数753→811
といずれも増加している。
posted by まだこれ at 07:14| Comment(0) | 安保・軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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